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30代の日々徒然

独身一般市民の備忘録

【台湾旅行】 Day1 桃園国際空港から台北市内へ & 台湾旅行の必須事項

旅行 【台湾】

 日本から無事に台湾の桃園国際空港へと到着したら、まずはフリーwifiの設定をすると便利です。もちろんレンタルwifiを利用すれば、どこでもインターネットを繋げますが、台湾は日本以上にwifiスポットが点在しています。
私は『Taipei Free』というフリーwifiに登録したかったのですが、電話番号を登録しても何故かSNSが送られてこなかったため『iTaiwan』に登録をしました。これもフリーwifiでして、空港内で利用登録することをオススメします。

 

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 空港内はこの『iTaiwan』と『Airport Free Wifi』があります。後者は自動的に接続されまして、前者は利用登録が必要となります。登録時には『iTaiwan』に接続したうえでインターネットを開きまして登録画面を表示させ、一度wifiを切断して『Airport Free Wifi』で再接続した後に登録情報を送信させるよう案内が出ます。

 

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 ちなみのこの『iTaiwan』は空港内のインフォメーションカウンターへ出向いて、パスポートを係員に提示すると情報を登録してもらえます。その後に上記画面でログインするとフリーwifiが利用開始されます。詳しい接続情報はインフォメーションカウンターでも係員が教えてくれると思います。

 

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 さて、台北市内に向けてリムジンバスで移動を開始しましょう。バスには60分ほど乗ることになります、トイレは今のうちに済ませておくのがベター。バス乗り場も行き先によって長蛇の列になっていますから、飲み物も調達しておくと良いかもしれません。夏場は日陰であっても恐ろしく蒸し暑くて汗が止まりません…。

 

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 ここがバスのチケット売り場。私は台北駅(Taipei Main Station)に行きたかったから1819番の國光客運の売り場に並びました。係員は中年女性で英語、日本語もOKな頼もしい方でした。

 

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 これがチケットです、125元でした。

 

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 チケットを手に入れtら、バス乗り場に並ぶために初めて建物から外に出ます。7月下旬の台湾は猛暑でして、出た瞬間に息苦しいほどの蒸し暑さに襲われて咄嗟に建物へ再び避難したくらいです。台北駅行きのバスは大人気でして恐らく30分ほど並んでいたと思います。団扇や扇子を鞄に入れておくと大変役立ちます。余談ながら、チケット売り場の電光掲示板には台北駅行きのバスは5番乗り場と出ていたのに、実際は3番乗り場でした。結構アバウトなので間違った場所で待ちぼうけにならないよう気をつけて下さいね。

 

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 やっとバスに乗れます。台湾は右側通行なので車は左ハンドルです、そしてバスでもタクシーでも必ずシートベルトを装着する義務があります。これを怠るとドライバーは罰金を払わなければならないことと、基本的に運転は荒いから万が一のためにも忘れずにお願いします。

 

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 終着の台北駅には定刻通りの60分で到着です。台北駅東口に降り場がありまして、利便性は大変よかったです。途中下車する方は少ないとは思うものの、車内は電光掲示板の案内が無いから音声案内をしっかり聞いていないと通り過ぎてしまいます。

 

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 これが台北駅の東口、非常に大きな建造物でして旅行中はランドマークにもなっていました。台湾新幹線もここから台中、台南へ向けて出ています。

 

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 中に入ると中央部は大きな吹き抜けになっていて、利用客が想い想いに床に座っています。かなり驚きの光景でしたが、かなり頻繁に清掃員がモップ掛けをしていて、奇麗に保たれていたのが印象的でした。この中央ホールを囲むように飲食店などが上の階に入っています。地下が新幹線やMRT(台北の地下鉄)の駅であったり、地下街もあります。

 

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 さて、私がまず一番に台北駅へと来た理由は、この『EASY CARD』を購入するためでした。空港でも買えたのですが、それは簡易版らしく、係員に台北駅で買うよう勧められたことで出向いたわけです。
このカードは日本の所謂SuicaICOCAのような電子マネーでして、台北市のMRT、バスを利用する際に20%のディスカウントを受けることが出来ます。一部のタクシーも利用可能であったり、コンビニの支払いもこのカードでOKですので小銭を持つ必要が無くなります。特に現地通貨に慣れていない時にはとても役立ちます。

 

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 ここがEASYCARDを購入するサービスセンターです。台北駅の中の地下2階にありました。係員に何度も尋ねてやっとたどり着いた、少し分かり辛い場所にあります。
画像右上あたりに赤い数字が出ているのが番号票のナンバーです。この掲示板の下に発券機がありますので、まずはそれをゲットして順番を待ちましょう。タイミングによってはかなり待ちます。私は15人くらい先客がいて、30分くらいは待ちました。

 

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 窓口はMAXでも3人しか対応出来ません。そして、ただ買うだけなら良いのですが、中には解約に来る方もいまして、そうなるとなかなか作業が終わりません。そしてまたここも冷房が効いていなくて泣けるくらいに暑いのです。
 いざ、自分の順番がまわって来ましたら英語が通じますのでシンプルに『Easy card please !!』とか『I'd like to buy EASY CARD』などと言えばすぐに用意してくれます。カードのデポジット100元と初期チャージ400元で合計500元です。

 

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 以後、チャージをする時はMRT駅構内に設置されている『加値機』で補充するか、コンビニでも行ってくれるそうです。コンビニでの買い物にも使うのであれば、少し多めにチャージしておくと安心ですね。

 

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 MRT台北車駅の様子は、どことなく大阪の難波駅に似た雰囲気でした。EASY CARDを自動ゲートにかざすと『リーン♪』と音がしてゲートが開きます。ゲートは日本と同じ両開き式で、スーツケースなど荷物を持った利用客に優しい構造です。

 

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 これが2016年現在のMRT路線図です。中心部にほぼほぼ観光名所が固まっていまして、各路線の接続が多くて大変便利です。ただ、MRTは日本の地下鉄ほど本数がありません。昼中は7分近く待つこともあります。

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 さあ、お昼を食べに移動開始です。向かうは『東門駅』、淡水信義線に乗車です。

 

 次回はDay1のお昼などを紹介します。