30代の日々徒然

独身一般市民の備忘録

【ロレックス】 116400GVミルガウスの使用頻度

 私の唯一ロレックス正規店で新品購入をしました116400GVミルガウスですが、2009年に購入しまして既に8年が過ぎました。メーカーからオーバーホールの案内が2回ほど届いているものの、如何せん出番が少なく月に数回だけネジを巻き上げているだけなのでオーバーホールに出す決心がまだ付きません…。特に最近は16700と11613のヘビーローテーションでますます影は薄まるばかりとあり、少し時計に申し訳ないことをしているなとすら思えてしまいます。

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 116400GVはある意味で特徴がありすぎるモデルです。
①オレンジの稲妻針
②グリーンのサファイアガラス
③6桁シリーズなので中空ではなくズッシリとしたブレス
④耐磁性ケースを採用しているため重いケース
⑤見た目はスポーティでも実はリューズガードが無いドレスモデル系

こんな感じで、私が購入した2009年はまだまだ正規店にもあまり並ばないレアモデルだったのです。16610LVと116400GVの2点でどちらにするか散々悩みまして、今となっては異様な高騰を見せる16610LVを先にゲットしておけばミルガウスを中古で割と楽に手に出来ていたと結果論ながら複雑な気分にさせられます。

 また、166400GVミルガウスはその色合いから意外と色物の服や靴と合わせが難しかったりもします。さらに時計本体が重いと来たもので、なかなか出番が回って来ないわけです。逆に言えば今まで外で誰かが腕に纏っている姿を見たことはまだ無いですので、他人と被らない点では未だにオススメではありますが…。

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 正規店購入ですから裏蓋シールも日本のもので、しっかりと保管しています。V番ですからミルガウスの中では初期モデルに該当します。これだけが唯一、私の名前などが保証書に記載されていまして、ある種の優越感に浸れますね。しかし個人的にはカードよりも紙の保証書が好きです。さらに現行の箱よりも以前の箱が好きです。

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 ミルガウスには専用の取扱説明書も付属します。エンボス加工されたそれが何ともカッコいいじゃありませんか。中身にどんなことが書かれているかは未だに読んでおりませんが…。正規店での購入であれば通常だと冊子3冊、タグ(私の頃はレッド)、裏蓋シールが付属品になりますね。たしか当時『プライスタグもちょうだい』とお願いしても却下されてしまったと記憶しています。

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 貧相な腕で申し訳ありません、リストショットです。
40mmケースでも実際より大きく見えるデザインです、またコマの具合からなのかセンターにケースを保てずに奥側(左手だと小指側)へと段々ずれて行ってしまいます。それでも独特の存在感は抜群でして、世間一般の目からしてもマニアックな路線のモデルに位置づけされるはず。相当数が既に市場へ出回っていますが、どうやら日本では今ひとつ不人気モデルっぽく感じるため、さっさとディスコンになってしまえと心の中で叫んでいたりします。

 どうでしょうか、今なら中古で¥650,000くらいから出て来るはずです。他の5桁スポーツモデルよりもお安く、中古の程度もまだかなり上玉揃いですから早めにコレクションの1本にされることをオススメしますよ(笑)
夏場にはちょっと色が暑苦しいので、秋を待って使用頻度を増やそうと考え中です。

おしまい。