30代の日々徒然

独身一般市民の備忘録

【W210】 惜別へのカウントダウン

 季節外れの大型台風が本州に迫っていますね。せっかく珍しく予定の無い日曜日になったからメルツェデスさんでドライブでもと計画していたものの、結局は雨では何処かへ出掛ける気にもなれずに近所を1周しただけに留まりました。

 あ、雨の日洗車はしましたけど。

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W210は本当に『鮮やかな』ホワイトです、今となっては軽四サイズとまで揶揄されるであろう16インチのホイールも力強い5本スポークで古さを感じさせないデザインがマッチします。『ホイール洗車が楽』、『タイヤが4本交換してもそこまで高くない』、『乗り心地が良い』と3拍子揃っています(笑)
E430は同じデザインで17インチを履いていまして、それを中古で手に入れようと模索していましたが夢に終わりました。


 さて、12月には次の愛車が手元にやって来る予定です。そして現状のライフスタイルではクルマに乗ろうと気力が湧くのは週末のみでして、そうなるとW210に乗る機会は実質あと10回強…遠出をしなければあと100km動かすかどうかと言ったところになりました。只今燃料計の貧乏ランプが点灯していてマルチファンクションディスプレイの情報だとガソリン残量が7Lしかありません、でも満タンにするのは勿体ないしどれだけ給油しようかな…。このクルマを購入した際には10年は乗ってメルセデスの表彰制度で記念メダルを貰うんだと意気込んでいたけれど、結果として3年未満で乗り換えとなった次第です。メルツェデスオーナーの方はヤナセで登録しますと所有歴10年もしくは走行100,000kmごとに表彰制度がありまして記念品を貰えます、是非チャレンジしてみて下さい。

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不運にもW124と比較されて酷評を受けたと同時に先進的すぎたフェイスで極めて不人気なまま『メルセデス負の遺産』となってしまったW210、それでも乗ってみると何の不満も無くかつ故障もほとんどしない優秀なクルマでした。W210はメルツェデス史上『最も故障が少ないベンツ』だそうです。E320アバンギャルドは数字通り3,200ccのエンジンを搭載していて、かつ登録からの年数で自動車税が割増されているので納付時期の5月が億劫ですが燃費は思いの外良くて最終的に国産車と同じ感覚で所有出来たと思います。ダウンサイジングが進む今日では必要無い排気量を持つ割にはNAエンジンで鈍い加速…それでも本当は手放したく無いのが本音です。

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アバンギャルドは元々車高がベースグレードに比べて落ちています。加えて長いホイールベースと伸びやかなトランクがドッシリとした見た目を演出しています。Eクラスは『ビジネスエクスプレス』の通称で親しまれ、その名の通りリアシートは必要十分の広さで快適な移動を約束してくれました。…まあ私は常に運転手でしたが。季節の良いときには雑誌片手にリアシートでくつろぐこともありましたね。

 さあ、残りあと1ヶ月と少し。晴天の中どこかにもう一度ドライブへ出掛けたいものです。

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あ、私のメインカメラでありますFUJIFILMのXQ1が『また』故障しました。背面ダイヤルがバカになってしまい操作不能に…。これはXQ1の持病らしく、特に手荒に扱っていなくてもガタが出ました。実は昨年12月にも同じ箇所を部品交換していまして、オプションの5年保証に入っていて良かったとつくづく思うわけです。何気にこのカメラは4回目の入院です。背面ダイヤルは今回を合わせて2回、レンズカバー開閉不能で1回、そして前面リングダイヤルの故障でも入院しました。それでもこのサイズのコンデジでf1.8搭載するモノは現在ほとんど存在せず代替機が見つからないため手放せません。