30代の日々徒然

独身一般市民の備忘録

【日々徒然】 マイホームが欲しいんだ

 私の人生は日々迷走を続けていますが、年齢的にもいい加減に地に足を着けて歩もうと決めた次第であります。

と言う訳で、結局のところ私の人生はどうやらお一人様が確定したっぽいので「誰かに尽くす」よりも「自分に尽くす」スタイルにシフトすることに。となれば30代後半戦ともあり、そろそろマイホームたるものを手にしたいのです。

まだ家探しのノウハウであったりローンの組み方などを調べつつ、何か良い物件が無いかをネットで漁るくらいですが、備忘録的にここにメモして参ります。

【候補】

1. 都市部の住宅街になんとか手の届く予算で中古の狭小住宅を持つ。
メリット:土地としての資産価値、インフラの整備。深夜帯まで交通機関が動いている。
デメリット:狭い、相当年数が経った中古物件なので将来的全面リフォームにどれだけコストがかかるか。密集した住宅地がゆえに早朝深夜に4Cを動かしたらクレームになるかも。

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2. 地方都市の駅近で自由設計の狭小住宅を建てる。
メリット:狭いながらも夢のガレージライフ。駅まで徒歩圏内。新築。
デメリット:地方&狭小で将来的な資産価値としては相当低い。

3. 地方都市の少し郊外で中古でも築浅で広めの家を持つ。
メリット:のびのびとした敷地でクルマだって3台は駐車出来てしまう。充実した設備かつほぼ新築なので当面は余計なコストかからない。4Cドア全開OK(笑)、さらに将来的にはインナーガレージ増設も視野に入る。万一パートナーが見つかっても余裕の間取り。
デメリット:最寄り駅までクルマなら5分でも徒歩だと結構かかる。都市部比較して土地倍以上でも地価は1/3しかない=資産価値は低い。お一人様では正直広すぎるかも。

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 行き着く先は私の年収や年齢から逆算したローン返済額&期間になってしまいますが、果たしてどれが最適なのかを自問自答する日々です。決して安定した人生を歩んで来ていない私はそんなに大きな貯蓄も無いし、家探しって楽しい反面で自分の器を図るバロメーターにもなっているようで残酷であります(笑)
よく目にする新築購入と同時に新車まで手にいれてしまう方々は一体どれだけの年収なんだろう…。

あと内覧へ出向いた際のアンケートで頭金予定額の記入欄に「支援金」なんて項目あり驚いて販売員に聞いたところ、親からの援助金額を書けと…。
阿呆ちゃうか、後からお祝い金としてならまだ知らずとも自分の家を構えるにあたってまでまだ親の脛をかじれと?

 まあそんな感じで近い将来には家を持てていたら良いなぁと思いながら妄想に浸っています。この週末も内覧へ行って来ます:-)


おしまい。