梅雨の中休みで晴天となったミラフィオーリ2021に今回も見学として足を運んでみました。妻を乗せて4Cで高速道路を運転していると「飛行機乗っているみたい」と絶妙な表現をされまして…もちろん私が離陸するが如くアクセルを踏みつけているって話ではなくて100km前後で流している際のエンジンノイズがまるで飛行機の中みたくうるさいってことです(笑)
確かにこの煩さはB737やA320と言った小型機の後方座席に居るときそっくりだと膝を叩いた訳です、まあ私の4Cは機内食などは出てきませんが:->

会場は例年の通りで愛・地球博が開催されたモリコロパークの芝生広場。これまた例年通り西側にはヨーロッパ車のオールジャンル、東側はチンクエチェント&アバルトがメインに並べられた形です。コロナ禍における対策として会場へは検温並びにアンケート記入が義務付けされていたところが前回から異なる点でありました。

恐らくは今年のハイライトであろう1台がこのキレイなブルーのチンクさん、ターコイズブルーが眩しくて、個人的にはこれにゴールドで細いピンストライプでも入れたくなってしまう優雅な佇まいでした。

こんな所にルパン参上のマーキング(笑)

遊び心溢れるところもチンクならではですね:-)
西側はアルファロメオはもちろんのこと、フェラーリやランボルギーニ、レアな1台も散りばめられておりまして眼福でございます。


数年前ならばギリギリ射程圏だったF355は、もう高嶺の華として指を咥えて眺めるばかり。


極上のTVR、ここまで独創的なクルマは今後出てこないでしょうね、見れただけで幸せです。


妻も可愛いと興味を示したモーガン3ホイラー、流石はクルマの沼に着々とハマりつつある私の素敵なお嫁様です(笑)

スーパーセブンだって漢のロマンだし…

ランチアデルタも一度は乗ってみたい、世界一壊れるって揶揄された1台だから今となってはフルレストアの覚悟が必要でしょうかね。

今回の空冷は964と993のみで大人しめ、でもリアウイングは洗濯板みたいに巨大なイチモツでした(笑)



4Cも会場内外にチラホラと。今年は8Cが不在でした。

アルファロメオで一番の台数だったのはジュリエッタでしょう、今年で販売終了なのが惜しいところ。
昼からは別件があったから駆け足での見学でしたが、とても楽しい1日となりました。またこの手のイベントを見つけたら参加したいものです:-)
おしまい。
#ミラフィオーリ2021