30代の日々徒然

独身一般市民の備忘録

【Alfa Romeo】 4C Formula1 Japanese Grand Prix

 タイトルではカッコよく横文字で書いてみましたが、4Cオーナーさん達とF1の日本グランプリを観戦へ行って参りました。

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 もちろんコースは三重県にあります鈴鹿サーキットで私の住まいからは幸いにもクルマで下道を走り続けて90分程の距離になります。
鈴鹿サーキットは昨年のスーパーフォーミュラ最終戦以来の約1年振りで、台風一過の晴天に恵まれました。まだ風はかなり強くて応援幕などは使用の規制がかかる程でして、実際にこの強風でコントロールミスからマシンを大破させたチームもあったくらいであります。

本来ならば土曜日に予選、日曜日に決勝だったものが土曜日は台風接近でスケジュールは全てキャンセル…この日はラグビーワールドカップも試合中止、全国的に交通機関は運休が相次ぎまるでゴーストタウンのような名古屋駅へ4Cで向かってショップでAlfaromeoRacingのポロシャツを買ったのも良い思い出です。

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 さて、10時の予選開始に対して7時半にサーキット入りしてまずは出店の物色です。場内はレッドブルが至るところでPRしていて、それに次いでフェラーリが目立っていたかなって感じでしょうか。アルファロメオもお店こそ大きくはなかったけれど善戦していて常に多くのお客さんで賑わっておりました。

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奥に掲げてあるフラッグは朝の時点でラスト1点現品限り…。

 私は既にポロシャツを事前購入&着用済であることとここ最近の散財でお小遣いが乏しいしで見るだけに留めて、メインスタンド前を右往左往。寝不足んことも加味してここはレッドブルエナジーチャージですね。

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とても愛嬌あるこのお姉さんから1本いただきました。場内で4人くらいの売り子さんがレッドブルが詰まったバックパックを背負って販売していまして、私はこの子に吸い寄せられました(笑)

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とてもレアな黄色いレッドブルは飲食店限定のモノでコンビニなどでは買えません。とても美味しゅうございました。背中に手羽先くらいの翼がギンギンに生えた気分です。

その他、何本か購入するとゲームに挑戦出来るイベントもありました。勝てばドライバーのサインが貰えたみたいです。

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え、F1を見に来てるんですよ?
誰ですか人の事をカメコとか言う失礼な輩は(笑)

 ステージでは鈴鹿サーキット公式グッズの販促が行われていて、ここで先日購入した100-400mmの初陣となります。結構離れた位置からでもここまでアップで撮れて買って良かったと感動感涙、しかしF1を撮影している内に何となくな違和感を覚えたのは後述します。

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この公式キャップは結構な売れ行きだったように思います、でもやっぱり各チームのキャップの方が良いかな…。

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鈴鹿サーキット限定のお菓子も定番からキワモノまでたくさんの種類がありました。

そろそろ自席へと行ってみようかとなり、総合案内で行き方を聞いたところ私たちのEブロックはメインストリート北側のアンダーパスをくぐってすぐだと日本語ペラペラのベトナムっ子が教えてくれましたよ。

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日本語マスターのタオさんです、ベトナムではとてもメジャーな名前ですね。

メインスタンドから5分とかからずEブロックの最良席へ移動完了。ここは1コーナー付近からかなりのコースを一望出来ます、素晴らしいです。

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遥か遠くの1コーナー付近から…

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観覧車方面まで…

唯一の予想外は1日中この好天の下で観戦したから日焼けどころか肌が焦げたくらいでしょうか。10月半ばにして北京ダックのような色目に変身しました。
そして午前中の予選はほぼ逆光に近い光線状態かつクルマをフレーム内に収めることすら出来ない駄作を量産して終わりましたorz

 お昼はメインスタンドまで行かず、こちら側に出ていた屋台で済ませることに。長蛇の列が出来る中でベトナム料理だけが閑古鳥だったことと自身が好きな食べ物でもあったので狙いをドイツソーセージからブンチャーへ変更です。

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ブンチャーはハノイの名物らしいです。フォーにつくねの様なお肉が乗ったものでして、これに本場だとハーブなどを山盛り乗せて食べます:-)

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ブンチャー売りのお姉さんも日本語ペラペラでした。私の拙いベトナム語を聞き取ってくれて感激(笑)

 あっという間に食べ終わり、決勝まで時間が空いたことからメインスタンドまで食後の運動がてら散歩して…

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レッドブルのDJに聴きいってみたり…

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スポンサーのエミレーツ航空のキャビンクルーさんに突撃してみたり…

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背中に生えた手羽先のような翼がエネルギー切れで消滅したからレッドブルをまた購入してみたりと。
会場を見渡しながら後ろ姿でタンクトップのお姉さんに惹かれ吸い寄せられて行ったところ、朝方にレッドブルを購入したお姉さんでした(笑)
逆に私の事をしっかり覚えていてくれてビックリ。
そんなリップサービスで舞い上がる30代庶民独身でしたとさ。

 さあ、いよいよ決勝です。

もちろん応援するはアルファロメオレーシングですよ、きっと大器晩成でチェッカーフラッグが振られる頃には上位入賞してくれているに間違いないと信じていたのに…

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7号車も

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99号車も

いやあ安定して13位くらいを走っていましたね、もう周回遅れになってまうんじゃないかとヒヤヒヤしながら見ていましたorz

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結局のところレースを魅せるのはやはりメルツェデスとフェラーリでした。今年のフェラーリは赤と言うよりは蛍光オレンジみたいなカラーリングでしたね。


 まあ、そんな感じで久々のF1観戦は幕を閉じた次第です。

え?
会場でオナゴばかり撮影しとったんじゃないかって?
ちょ、ホント失敬な…それはあくまで全体の「一部分」ですってば。レースをしっかり堪能したけれど私のカメラの腕がショボすぎて載せれるショットが無いだけです(笑)

恐らく次回の鈴鹿はスーパーフォーミュラ最終戦ですかね。100-400mmをもっと使いこなせるように練習に励みます。


おしまい。

【お散歩名古屋】 56th Cars&Coffee

 名古屋のオートプラネットさんでほぼ毎月開催されていますクルマ好きの集まり「Cars&Coffee」を見学して参りました。この集まりの利点は早朝に開始して10時にはお開きになるため1日が有効に使えること、退出自由なこと、たまにトンでも無いレア車が登場することなどでしょうか。

 私はこれが2回目の見学となり、自分なりにテーマを持って皆さんの愛車を見せてもらうことにしました。
1.ステッカーなどの小技を見比べる。
2.とりあえずアルファロメオは必須で(笑)
3.蒼いクルマを探せ。

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と言うことでまずは「蒼いクルマ」の見学です。何故かと言えば個人的に青色が大好きだから。たった半年程度しか持たなかったWRXもブルーを選んだくらいですからね。トップバッターはもう存在自体がお洒落なワーゲンバス。過酷な夏を乗りきって、これからがこのクルマの本番でしょう。

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いきなりエンジンになってしまいましたけどS13シルビアの4連スロ&エキマニが美しすぎました。

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エンジン繋がりでこちらはマツダコスモスポーツ。フルレストアされているのか新車の如く輝いています。

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コックピットは絶妙なメーターの配列でこれまた素晴らしかった…。やっぱりメーターはいつの時代もアナログが良いです、うちの4Cはデジタルだけど…。

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続いてこちらもマツダはNBロードスターロードスターと言えばモスグリーンのイメージが強いけれどこちらのブルーは深みがあって綺麗でした。NBも伸びやかなラインで良いですね。

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これまたレアな初代NSXのTypeS、エンブレムも青くなっています。

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さりげなくアルミ製ボディを主張するステッカーチューンを見つけました。内装も青色が良い差し色になっています。

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これは懐かしいBNR34。バイナルステッカーを纏っていたりオートセレクトのカーボンカナードなど、私の青春時代を直撃しています(笑)

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それ以上に目を引いたのがこの蒼いGT-Rエンブレム。これはお洒落です:-)

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そしてそして今回のCars&Coffeeでダントツにお洒落だったクルマはこのミニでした。まずこのターコイズブルーがオールドミニにバッチリでして…。

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さりげなくルームミラーにはターコイズのストーンブレスが掛かっているし…。

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リアハッチのハンドルにはレザーのカバーが!!
なにコレすごい!!
ユニオンジャックのエンブレムも素敵です。

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ステッカーの色だってステルス過ぎず主張し過ぎずで完璧でした。会場に滞在中は何度このミニを見に行ったことか(笑)
まるでストーカーの如くグルグルとくまなく見させていただきました。

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ここからはアルファロメオを見て周ります。今回4Cは私のみとなりまして、それでもチラホラとアルファロメオを見掛けました。途中で私のカメラバッテリーが力尽きてしまい撮れなかったクルマも多々ありますorz

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見れた限りでは
現行ジュリエッタ 3台
現行ジュリア 2台
MITO 1台
4C 1台
旧ジュリア 1台
スパイダー 2台
SZ 1台
155 1台
GT 1台

これくらいだったかと。むしろ大健闘だと思います(笑)

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新旧揃い踏みで停まっています、旧ジュリアはこれまた極上なコンディションとお見受けしました。

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コンパクトハッチの並び、どちらも個性的で好きです。


 さあ、ここからは小技を盗みに会場を右往左往します。私の4Cも何処かに控え目なステッカーを貼って「自分色」にしたいと思い始めた次第でして。どうすればスタイリッシュな仕上がりになるかを勉強させてもらいました。

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いきなりツボにハマったジュリエッタのドアミラー。トリコロールカラーも入ってめちゃ似合っています。しかもオリジナリティめっちゃあるし。

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同じドアミラーだとフェラーリ512はエンブレムを貼っていました。4Cのミラーは平面な部分が無いからステッカーじゃないと難しいかな?

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いっそのことドアミラーカバーを交換しちゃうとか。こちらはシートと同色にして統一感抜群でしたよ。合わせ技でドアミラーカバーの色を変えてそこにステッカーとか…なんか良いかも(笑)

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こちらの500Cもまとめ方がとても上手です。しかもリアハッチ右側にご注目、なんとトリコロールカラーのタグが付いているじゃあありませんか。

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王道のモノトーン攻めだとこんな感じでしょうか。私の場合はAピラーに何かしら文字を入れるのもアリかも。多分4Cはピラーカバーだから部品発注出来そうだし。

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旧車になるともう何をどういじっても素敵です。イギリス国旗のエンブレムはネジ止めの金属製みたいですね。アルファロメオも国旗のエンブレムが確かオプションであったはず…。

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レーシーなクルマならタイヤにペイントも似合います。私の4Cはサーキットどころか専らご近所買い物仕様だからダメでしょう。

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番外編でアルファロメオのエンブレムっぽい自作エンブレムをドアに纏った超ワイドボディのプリウス。頭から尻尾まで全てに手が入っていてすごかった。ワンオフでステッカーを作ってしまうのも手かも。


 あとは会場でのスナップなど。

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今度はこのコンテナの前に停めたい、ここで愛車を撮りまくりたい:-)
なんでかクルマとコンテナの組み合わせって絵になるような気がします。

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タンレザーの初代ボクスター、さりげなく置いてある缶コーヒーすらマッチしていました(笑)
ゴールド&エンボスデザインが内装に溶け込んでいます。

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白ボディ&タンレザーは本当にお洒落です。4Cにもこの組み合わせは存在するのかな?

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ポルシェと言えばこの930のステッカーも良いですね。カエル顔時代の特権に間違いありません。


 そして最後は個人的に一番感動したクルマ、三菱ギャランラムダです。私の父親が乗っていた、正に思い出の1台をまさか見れる日が来るとは…。

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幼稚園時代の記憶とは言え、我が家のラムダも白色でした。

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これこれ、1本スポークのハンドルと独特なメーター周り。私の小さな手をシフトノブに置いて、シフトチェンジの真似事をさせてもらった思い出が甦りました…。

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どこのメーカーでも良いから、こんなデザインをもう一度世に出してくれないかな。

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内装もこちらと全く一緒だったはず。毎週末に訪れた祖父母の家からの帰り道はリアシートで熟睡してたっけな。今から30年以上前の話です…どこで道を間違えて育ってしまったのだろうorz


 と、2時間程の滞在でお腹いっぱい楽しめたイベントでした。また都合がつく日にサラッと見学へ行きたいものです。


おしまい。
あ、自分のクルマ1枚も撮ってなかった…。

【ラグビー】 ラグビーワールドカップ観戦 in 豊田スタジアム、持ち込み可能品など

 勤務先がラグビーワールドカップ2019の公式スポンサーで、観戦する機会に恵まれました。
「4年に1度じゃない、一生に一度だ」のフレーズにもあるよう、日本での開催は次にいつあるか分からないから非常にラッキーです:-)

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 私が観戦した試合は愛知県の豊田スタジアムで9月28日に行われた南アフリカvsナミビア戦になります。地図で見ると実は両国は隣同士であり、きっと普段からスポーツイベントなどでライバル意識も高いのではないでしょうか。

 まず先に今回のワールドカップは当初テロ警戒などの意味合いを込めて携行品の規制が相当厳しくなっていました。飲食物は一切の持ち込み不可で始まったものの、これによってスタジアム内で食料難民が多数発生したため、比較的早急なルール改正がありました。今から試合を見に行かれる方は参考にして下さい。


◎食べ物持ち込み不可 → 食べきれる分であれば持ち込みOK。

◎飲み物持ち込み不可 → 透明ボトルか水筒に移し代えればOK。ペットボトルのままは不可。またセキュリティチェック時に持ち込む液体物が安全である証明するために試飲を促される。

◎カメラ持ち込み不可 → 公式アナウンスは無いけれど皆さん普通に持ち込んで撮影していました。一眼レフ+望遠レンズも見受けられました。
私は持ち込みOKか分からなかったため今回はいつものミラーレスではなく以前使っていたコンデジを持って行きました。

◎スタジアム内のビール販売は売店のみ → ハイネケンの売り子さんが至るところにいます。好みの子からいっぱい買ってワールドカップの雰囲気に酔いしれて下さい。


これくらいが目立った改正点でしょうか。強いて豊田スタジアムで言えば、座席にカップホルダーが無いため、あまり大っぴらに飲食物を広げると隣の方の迷惑になってしまいますので節度ある行動で。


 さて、豊田スタジアムは鉄道駅から徒歩15分くらいと立地は良くても電車の本数が少ないために、私は「パーク&ライド」に登録して愛車の4Cで向かいました。駐車場は東海環状自動車道の勘八インター真横のグラウンドを開放し、そこから名鉄バスが無料シャトルとして駐車場~スタジアム間でピストン運行されます。駐車場利用料は¥1,000でして、車高低の4Cでも大丈夫でしたよ。唯一の難点は砂地の駐車場になるためクルマは砂埃を被ります。

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バス発着所はスタジアムから程近い公共施設で、ここはラグビーワールドカップ開催中ファンゾーンとして地元の名産品販売、エキシビションなどが設置されていました。各国のユニフォーム展示もあります。

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まあ、サラッと見れば30分位は時間を潰せる程度です。

 早くに会場付近まで到着してしまったこともあり、せっかくなので駅前まで歩いてみます。

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ナミビア代表が宿泊しているホテルには選手用のラッピングバスが待機。

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駅前ビルも大々的にラグビーを歓迎していますね。

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何かのお店のシロクマは日本代表ユニフォームを纏い、記念撮影スポットと化していました。6歳までは手のひらにお座りOKだそうです。

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豊田市駅前は旅慣れた外国人によって、すっかり日本離れした光景が広がっています。これ日本ですよ(笑)

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クルマじゃなければビール片手にここに突入したかった…適当な英語で乾杯しながら語り合いたかった…試合後の夜なんて面白いに違いありません。

このように一通り街を見てからは、スタジアムへと歩を進めます。秋空で暑さも和らぎ屋外観戦日和となったことに感謝多謝。

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これが豊田スタジアム。普段はグランパスのサッカーなどが行われていますね。施設の設備、収容能力は全国屈指であります。

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なんか河川敷には馬と武者が居たり…

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太鼓の達人&ダンスダンスレボリューション…もといダンサーが舞い踊っていたり雰囲気を盛り上げてくれています。ちなみにこのダンサーは私よりも日本語ペラペラでした。


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ゲート前広場にはスポンサーブースがございます。

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DHLは顔ハメパネルの記念撮影スポットと…

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応援グッズを配布しています。このグッズは開場前には品切れになっていたので、欲しい方はとにかく早目に現地へ足を運んで下さい。応援グッズは折り畳めばハリセンになり、これをバシバシ鳴らしながら試合観戦するのです。

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ランドローバーはラグビーボールをネットの穴目掛けて投げるアトラクションを開催していました。ボールは公式サイズっぽくてもお子さんに安全な柔らかい素材が使われています。2投出来て私は1つだけネットに入りました:-)
投げるポーズとボールの回転具合で、その人が経験者かどうか分かります(笑)


 さて、試合開始の150分前にいよいよゲートオープンです。待ちわびたファンが長い長い行列を作っています。と言うのもセキュリティチェックが入場時に必要なため入るまでに時間がかかるのです。

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それでも、飲み物以外はかなり適当なチェックで、カバンを広げるだけでOKでした。なので実質1名あたり30秒くらいで流れていた感じです。私は持ち込み飲料の試飲がありましたが、同行者はバッグ内にあった飲料を特に指摘されずスルーで入れていた様子です。

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チケットは4階席であったため全体を見渡せます、しかも丁度センターでした。

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両サイドには大型ビジョンがあり、ピッチとこのモニターを見ながら観戦すれば楽しさ2倍。ビデオ判定などにも活用されていて会場に居ながらしてテレビ観戦並の情報量を入手出来たことは大変助かった次第であります。

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各国報道局のテーブルは私が座った4階席と3階席の間に設置、無造作に置かれたフルーツにまた勝手に海外の雰囲気を味わってしまいました。日本じゃリンゴ丸かじりなんてあんまりしないですもんね。


 せっかくなのでピッチ近くに降りみようとちょこっとだけスタジアム内を散策することに。

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ここから自席を見上げると、まるで米粒のように小さく見えます。この日の観客数は約35,000人(正式な数は失念…)とアナウンスされていました。

ここで公式グッズショップを見つけて、せっかくだからと何か買うべく並びました。これが運の尽きで列は延々として縮まらず、なんとレジカウンターまでに要した時間は実に90分…ディズニーもビックリですorz
人垣で何が売っているかよく見えない、やっとのことでレジに着いた頃には大半が売り切れ…結局¥4,000払ってボールを購入したわけです。
人気のタオルは瞬殺、ウェア類もパーカーを除いてどんどん在庫が無くなって行った様子でした。何より客に対してレジが2つしか無くて、みんながウェアのサイズをレジで迷っているためとにかく時間がかかるのです。

私が品物を受け取ったのはなんと試合開始の30秒前、そのまま試合開始だけは立ち見しちゃいました。

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まあ自席より間近で見れたから結果オーライ…かな。

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当たり前ですけど選手の皆さんは岩のようにゴツいです(笑) 圧がすごいのです。
とにかくグッズをスタジアム内で買いたければ開場と同時にショップへ直行、これしかありません。スタジアム外にもショップはありますけど品揃えは若干ながら少なめに思えました。

ここからは4階の自席で応援、日は落ちていても照明設備が素晴らしくて昼間よりも明るく見える程なんです。

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私と同行者は中学時代はラグビー部に所属していましたためルールは分かります。色んな意味で懐かしかった、なんで私みたいなモヤシっ子がフルバックやってたんだろう…。

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せっかくなのでDHLのスポンサーロゴが並んだ瞬間も1枚。自分が働く会社のロゴをこのような場で目にするのは嬉しいものです。スポーツ関係にはエミレーツと並んで色々とサポートしています。F1、エアレース、サッカーなどがメジャーなところですね。

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 あっという間に試合が終わり、帰路につきます。
パーク&ライドが混むか心配だったところは要らぬ心配でして、実にスムーズでした。

21:00 スタジアム離脱
21:15 シャトルバス乗車
21:25 駐車場着
21:35 駐車場出庫
22:00 名古屋インター着

こんな感じで60分で豊田市から名古屋市まで戻って来れました。アルコールは飲めないけれどパーク&ライドはかなりオススメですよ。

ラグビーワールドカップは11月頭まで開催されます、まだチケットが残っている試合もあるかもしれませんのでせっかくのビッグイベントに足を運んでみて下さい。国際色豊かできっと楽しい思い出になりますよ。


おしまい。

#ラグビーワールドカップ2019

【Alfa Romeo】 4C イタ車の精度とは

 私の世代ですと「イタリアのクルマ、いわゆるイタ車」のイメージは「適当、気まぐれ、壊れる」などなどお世辞にも誉め言葉が出てこないものでした。
エンジンの掛かりが悪いと言えば「ああ、イタリアと気候が違うからねぇ」と返され、内装パーツがベタつけば「ああ、イタリアと気候が違うからねぇ」と逃げられ、ドアの立て付けが悪くても「ああ、イタリアと気候が違うからねぇ」とドヤ顔されたとか。ミラノもローマもシチリアも、みんな日本よりクルマにとってさぞかし快適な気候なのでしょう。

私も未だに数世代前のマセラティのクワトロポルテや3200GTが大好きですけど、怖くてとても手を出せません。その昔、アルファロメオ正規ディーラーへ新車卸し立ての166を試乗させてもらいに行った際はエンジンチェックランプが点灯したのに「ああそれね、エンジンかけ直せば消えると思いますよ。」と営業さんが自信に満ち溢れた笑顔で受け答えしてくれた時点でコレを持つのは無理だと瞬時に諦めたくらいです。


 今回はつい先日のブログエントリーへいただいたコメントで4Cのチリ等に関するご質問をいただきましたため、先ほどスケールと測定用紙を両手に私の4Cの身体検査を行ってみた次第です。

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スケールと…

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測定用紙。 Written by kitobee.


 いやいやいや、至って真面目に行いましたよ?
道具や絵心はちょっと隅に置いておいて、企画自体は結構時間をかけて計測しました。

 結論から先に言えば私の4Cの精度(あくまで目に見えるエクステリア)は高いとナメ猫定規を片手に小躍りしながら自画自賛だったわけでして。
では順番に見てみましょう。

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まず「A」はフロントバンパーとボンネットの隙間。中央のエンブレムで4mmになり、両端では5mmです。
「B」はボンネットと左右フロントフェンダーの隙間。こちらは両者とも5mmになります。

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続いて「C」はリアハッチと左右リアクォーターパネルの隙間です。ここが私の4Cで唯一の左右で差が出た部分でした。右が3mmに対して左が4mm、まあ出ても1mm差で変に何処かへ干渉している訳では無かったです。

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特段この1mm差で干渉など無く正直なところ目視だけでは気付かないレベルですね。

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「D」はフロントフェンダーとドアの隙間でここは左右共に4mm。

「E」はドア上部とリアクォーターパネルの隙間になり左右共に5mm、「F」その下部で左右共に4mmと言う結果でした。

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これはルーフパネルとリアクォーターパネルの部分、左右共に5mmです。

 ざっと見て部位の継ぎ目はこれくらいでしょうか。恐らく大体の部位は5mmで設定されている様に思います。では続けて各パネルの繋ぎ目の精度はどうでしょう。

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フロントフェンダーとフロントバンパーです。
光の具合もありますが、左が0.5mmくらいズレているか??と見れることがありました。ただここはフロントバンパー下の整流板を擦ってしまったこともありますため、もしかしたら地面と部品の接触で押されて差が生まれたのかもしれませんね。まあ気にならないレベルです。

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リアクォーターパネルとリアバンパーです。
ここは何の問題も無くて精度バッチリ。

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ボンネット、フロントフェンダー、ドアの3枚が繋ぎ合う部分です。恐らくドア開閉の構造上問題で真ん中のフロントフェンダーパネルが他と比べて若干上がっているように見えます。左右共になので取り付けがおかしい訳では無いのでしょう。

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フロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダーの合わせ目。
左右均等にチリが合っていますね、良い精度です。

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ヘッドライト周りになります。
4Cはヘッドライトがカーボンタイプ、私の樹脂タイプ、そしてスパイダー用の3種類が存在します。そのためか私の樹脂タイプだと少しだけ隙間が大きな部分が見受けられますね。ここは私のとは別種類のヘッドライトが装着されている4Cがとても気になります。

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ドア付近の一番造形が複雑な部分。ドア落ちなどの心配も無くてしっかりとラインが繋がっていますね、素晴らしい。

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如何でしたでしょうか?
特に4Cは生産工場でもほぼほぼハンドメイドになる特殊なクルマであることや、パネル類が一般的な金属と違い根本的に個体差が出やすい素材であることを加味しても上出来中の上出来であると喜んでいます。

 じゃあ4Cって優等生だねって言われると自信を持って「No!!」と笑顔で否定出来るような荒削りなクルマですが、そこもまたこの非現実的なクルマの醍醐味ですらあるとドMな私は悦びに浸っています。

もし今回私が検証した部分で何かしらパネル同士の干渉や不具合が見受けられましたら、まずはディーラーへ相談してみることをオススメします。特に3年の新車保証が残っている内であれば些細な事であっても放置しないことが大事ですしね。

 また何か「これを調べてみて欲しい」などありましたらお知らせいただければ、内容によっては時間と余裕がある際に人柱…もとい検証してみます。ネット検索しても滅多に出てこない4Cネタとしても美味しいです(笑)


おしまい。

【Alfa Romeo】 4C 損保ジャパンと修理で揉める 4(完結)

 7月にドアパンチを貰い、8月に代車のレンタカーを引き取ってから9月まで損保ジャパンに放置されていた私の案件。こちらが全て先手を打って「損保ジャパンの100倍」動いてこのトラブルは完結に向けて一気に進みました。

結論から言いますと9月21日、実にクルマをディーラーに預けてから7週間の49日目に4Cは「何もされぬまま」手元に戻っております。ディーラー提携の修理工場で眠り続けた4Cはリアハッチのネット部分から盛大に埃がエンジンルームに舞い込んで、ブレーキローターは見事に錆びまるけ。返却時にディーラーのご厚意でボディは洗車してあったけれど、この様に「空白の7週間」と呼べる爪痕はしっかり残っていました。嗚呼、損保ジャパンのバカヤローorz

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 この「損保ジャパンと修理で揉める」はシリーズ3まで幸か不幸か私のブログエントリーの中ではご好評だったみたいで、以前エントリーしたヤナセのバッテリー作業ミス同様に閲覧数が伸びました。同様の案件で困っている方が全国にみえるのか、はたまた他人の不幸は蜜の味なのか…(笑)
思い出すだけで血圧が上がりますけれども、事の結末をこのエントリーでご紹介です。


 損保ジャパン担当との電話を切るや否や私の契約している車両保険の担当さんに電話したのは前回に記した通り。その後の対応は素晴らしく迅速かつ丁寧で損保ジャパンとは真逆の神対応の一言に尽きます。3連休前にもかかわらず私の事故案件資料を取り寄せて内容を詰め、的確なアドバイスをいただいたのでした。

1.弁護士特約は300万円まで利用可能である。但しどこまで状況を打破出来るかは現時点で未知数。
2.あくまで保険ベースで見ればやはりパネル交換は通常だと難しい。
3.とにかく今までの損保ジャパンの対応はありえない。
4.この案件は損保ジャパン内でもログが残っているため、この担当はしかるべき罰が下る。

ここまで分かればもうこちらも答えは出ました。更に私の車両保険担当の方の繋がりの方が、この損保ジャパン担当にコンタクトして話の土台まで固めてくれました。


 そんな折、休日初日の土曜日に速達で損保ジャパンから郵便が届きまして、開けてみるとレンタカーの利用期日についての内容でした。1週間後の9月20日に車両返却をしない場合には翌日以降のレンタカー支払いは借り主(私)になるとの文面で、書面には私が損保ジャパンと電話した日付、封筒の消印は郵便が届いた日付の0-8時とありまして…。
20日は金曜日で仕事がある上、県を跨いでの移動だから週末しか返却出来んて言ってあるし電話で納得しとったやん。こいつは阿呆なのか?

もちろんこの事も私の車両保険担当さんに報告しておきました。


 いちいち人の腸を煮えくり返すことが得意な損保ジャパンですけど、一応の進め方を決めました。

1.レンタカーは9月21日、私がディーラーへ返却出来る最短日で設定。
2.板金補修とする。
3.修理予定として妥当な日数分のレンタカー代を請求する。

これを大前提とした上で、「本件については修理の有無は一旦保留として上記2及び3に相当する金額を私自身の口座へ振り込むことで示談とする。」を結論としました。


 連休明けに損保ジャパンの担当へまずは郵便についての無礼非礼な文面について釘を指し、示談へ向けての確認をしました。当然ながらレンタカー返却日は9月21日へ変更了承を取りました。もちろんこれで私の気持ちが晴れて円満解決…とは程遠いものの、もうこちらとしてもこれ以上こんなくだらない事でストレスを溜めたり仕事に支障を出したくないし、いい加減に4Cを手元に戻したかったので。

弁護士特約に関しても状況が好転するか否かが微妙であったこと、また正直なところ振り上げた拳の下ろし所を探っていたときに私の車両保険担当さんが本当に親身にアドバイスしてくれた事に助けられました。

汚い言い方をすれば「もう取れるだけ取って幕引きしよう」となったわけです。そのため損保ジャパンから私の個人口座への入金もイレギュラーな対応であります。まあ元々この案すら私が提案したのですが…本当に「考える頭」を持っていないのが担当になると提案の1つも貰えないから悲惨です。

パネル交換と板金補修&修理期間相当のレンタカー代金1週間分では金額に雲泥の差があるのはもちろんであります。しかし今回はもうここが線引きする辺りなのかと。


 この話し合いの後は損保ジャパンから速攻で示談書が郵送されて来て、署名捺印の上で返送。
7週間振りに4Cをディーラーへ迎えに上がり、結局のところドアパンチされた傷はそのままで引き取って来た次第であります。まあ傷は飛び石でも喰らったと思っておきます。

あとは損保ジャパンからの入金待ちですね。

ちなみに今回の件で私の案件を忘れたがために損保ジャパンはディーラーへレンタカー代金として75万円を振り込んでいます。
そこが経費で落ちるってどんだけやねん…。
私は「4Cのカーボンヘッドライトカバー代」くらいが入金される予定です。

 以上、2019年夏に私に振りかかった「サマーウォーズ」でした。ネタとしては十分、いやもう二度と御免です。

事故はしてもされても嫌なものです。そこで頼るべき保険が役立たずだとどんな思いをするか…そんな事が少しでもシェア出来たのであれば、また不幸な事故で保険内容で揉めている方の参考になれば、こんな面白くもないブログエントリーした甲斐があるってものです。

良くも悪くも保険とは人対人での話し合いです、被害を受けた側であっても情報網を張り巡らせて交渉への土台固めをしておくことをオススメします。


おしまい。

【Alfa Romeo】 4C この素晴らしいクルマに祝福を!

 9月21日、実に7週間振りに愛車の4Cが手元に帰って来ました。極楽快適なGuliaから男の仕事場的な4Cに乗り換えた瞬間、長い長い時間をやっと取り戻したような、嗚呼やっぱり実用性ゼロのクルマだと妙にしみじみしたような甘じょっぱい気持ちが鼻孔にツーンと込み上げて来た訳でして。

 9月23日、連休最終日と言うのに辛抱たまらず4時に起床して先日Guliaで舞鶴まで遠征したルートを辿ってメタセコイヤ並木までドライブへと出かけることに。まあ台風の影響で外は大雨ですが(笑)

そんなことからアルファd.n.aはひとまずaのall weatherモードで夜明けを軽く流す程度となりました。それでも4Cの快爆音、低重心、ダイレクト重ステアリングフィールと速度を上げれば上げる程に排気音で聞こえなくなるオーディオなどなど、このクルマ特有の乗り味を噛み締めながら気が付けば6時過ぎにはメタセコイヤ並木に到着していました。

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こんな天気だからか先客はゼロ、もう撮りたい放題です。緑のトンネルに4Cが映えまくりです。

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全く個人的な意見ですが、構図としてはマキノピックランド→マキノ高原側向きにクルマを置いた方がしっくり来ます。特に早朝はこちらが順光になることや背景に人工物が入りにくいこともあります。

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多分、私が一番カッコいいと思う4Cの角度はココです。フロント18、リア19インチの異径ホイールも迫力ありですね。

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約1時間程の滞在でとんぼ返りすることにしました。

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本当は長浜のカフェでモーニングをと企んでいたけれどオープンが9時でどうやっても時間を潰せなさそうだったし、何よりクルマがメタセコイヤの落葉を巻き上げまくって悲惨な状態になってしまったので…。タイヤハウスの中なんて真緑になっていましたorz

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帰路で見つけた垂井町南宮大社、とても立派な神社で壁にはもちろん最高位の5本線が刻まれていました。今度はゆっくり参拝に来よう。

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結局モーニングは地元のお気に入りで。砂利引きの駐車場にも4Cは何とか入庫OKで一安心。

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本日も美味しゅうございました。ここ「こやぎのおうち」のコーヒーは酸味が無くて私好みであります。モーニングプレートも適度なボリュームで大満足ですぞ。

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 見れば見るほど悲惨な汚れ方をした4Cは自宅前でバケツ洗車してキレイになるほど軽傷では無かったので泣く泣く名古屋のGSまで手洗い洗車へ。
住まいの近くでもGSやKeeperLaboなどいくつか手洗い洗車を試してみたけれど、どれも今一つしっくり来ずに結局は名古屋のあるGSのみを頼っています。言わずともリアハッチのネット付近は水や泡を避けてくれるし、本来は別途料金のホイール洗浄とかもサービスで結構ガッツリキレイにしてくれるし、何より店員さんもこちらを覚えていてくれるので前前前々車の34Rの頃からお世話になっています。どうやら値上げがあったみたいだけど、今後もここを利用することでしょう。


 とまあリハビリを兼ねて3連休中に300km程のドライブをして尽きかけていた4Cへの愛着はすっかり元通りになりました。一時はもう売っ払ってアルファSZでも買ってやろうか、いやアルピーヌA610ターボも捨てがたい、はたまたネオクラシックベンツでまったりと…とほざいていた自分に大いに反省すると共に、行けるところまで4Cと歩んで行こうと思う次第です。

さあ秋のドライブシーズンやって来ました、どこにツーリングしましょうか♪


…あ、どうやら雨天強風でメタセコイヤから盛大に4Cへ樹液をぶっかけられた様子です。結構大きなモノがガッツリと硬化してしまい擦っても擦っても取れなくて、擦りすぎて傷入れちゃいました(涙)
もうどうしようもないから除去がてら近々コーティング施工に出すかもしれません。


おしまい。

【Alfa Romeo】 Gulia ジュリアと旅する2 舞鶴へアスカに会いに

 愛車の4Cではツーリングを除いてあまり遠出はしません。不用意に距離を伸ばしたくないって事もありますけど、長距離を運転すると4Cの排気音が私の脳波と絶妙にマッチングするのか決まって1時間程で睡魔が襲って来るんです…。

でも今は大丈夫、極楽仕様の代車Guliaだからどこまでもドライブに行けるだろうと今回は日本海沿岸の舞鶴までロングライドして参りました。

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目的は3つ。
1. アスカ&Ninja250に会いに行く。
2. 舞鶴港での港イベントに参加する。
3. Guliaで遠出する。

そんな訳で往復300km超の日帰りドライブをお伝えします。

9月22日

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住まいから舞鶴港までは下道で約3時間とGoogleマップで計測されたことからまだ夜が明けぬ午前4時半には自宅を出発です、初秋のこの時季まだ空は闇に包まれていて無駄にワクワクしてしまう単純な思考回路に乾杯。

下道で行こうとしているのは節約の点以外にも、そもそも田舎道を駆け抜けるから信号など少なく、味気ない高速道路を走り続けるより楽しいドライブになるからであります。

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中秋の名月が正に舞鶴の方向で輝き続ける中、長浜を越えたあたりで空は明るくなり途中のワインディングロードでは地元ナンバーのフルノーマルなヴィッツが鬼っ速で、それに金魚のフンんのようにぶら下がって走ったから見知らぬ道でも楽が出来ました。

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グランドツーリングとしてGuliaはとても優等生でして、特に高揚するようなサウンドは奏でません。ほぼ音もなくスルスルと加速して行く感じだからトンネルで窓全開にしても排気音は聞こえて来ません。Bluetooth接続したスマホの音楽が高級なスピーカーから心地よく流れ、景色に溶け込んで行きます。

ノンストップで1時間半あまり、中継地のメタセコイヤ並木に到着です。
ここで午前6時手前。

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私のお薦めは日が昇る前に撮影してしまうこと。
強い朝日に照らされると直射日光と木の影でコントラストが付きすぎてしまい、白飛びor黒潰れな写真になってしまいがちだからです。
また、この時間であればまだそこまで撮影目当ての方は多くなくて構図の自由度は高いです。

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早朝から頑張って駆け付けた方々は結婚式の余興で使う写真撮影をしていたりドローンでメタセコイヤ並木を上空から撮影など、思い思いにこの美しい景色を楽しんでいます。

私は前日に購入しておいたコロッケパンを木陰で頬張り小休止。

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ここからは一気に舞鶴港を目指します。
道中に立ち寄った日本海沿岸の景色も素晴らしかった…クルマを降りた瞬間に野生の鹿の親子と鉢合わせになってお互いフリーズしたし(笑)

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鯖街道に入ると道は徐々に混み始めて一時は14.3/Lを叩き出した平均燃費は到着時にはこんな感じでした。それでも十分に優等生ですね。

 私が大学を卒業して最初に就いた仕事が設計建築事務所の管理部で、まあほろ苦い思い出ばかりが未だに夢の中ですら出てくるのですが、そのせいか建築物…特にレンガは大好きであります。

ここ舞鶴港には12棟のレンガ倉庫が健在でして、目の前に広がる雄大なそれにいきなりテンションMAX(笑)

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窓枠などのアーチ部分が特に心に刺さります、たまらんです。規模は1/10でいいからこんな家に住んでみたい…。レンガ作りのガレージに愛車を収めて革張りソファーを無造作に置いて穴が開くほど見つめていたい。

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建物内は案内所、展示室、お土産屋、レストランなど様々でして、当時の鉄道も展示保存されていますよ。

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しかもこの機関車、運転席にお座りOKな太っ腹。
座ってみるとその狭さにビックリします。

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さあ貴方も恥ずかしがらずにこの鈍く光るマスコンを握り締めて「出発進行」と童心に帰って下さい。

 さてさて、本日の舞鶴港では海上自衛隊の桟橋解放と同時に痛車のイベントがこの赤れんがパーク内で開催されていました。朝から45台もの痛くも熱い改造車が続々と搬入されています。

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なんとこの青いホンダのアコードクーペは左ハンドルの並行輸入車。しかもエアサスを組んであって展示中は地面にスラムドしていました。

せっかく間近で拝める貴重な機会なので何点か写真も撮りましたよ。

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なんとも懐かしい匂いがするS13シルビア。私が免許を取得した18歳の頃に欲しかった1台で、当時は頭文字Dの効果で180SXにこのシルビアの顔面を移植したシルエイティなんて派生も大人気でした。
しかも天に向かってそびえ立つガルウイングまで導入されています、私の青春時代の象徴であります。

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ガルウイング繋がりでこちらは最新のクルマ、S660をコッテリとモデファイしていますね。
ここで注目なのがドアに貼られた女の子のステッカーがガルウイングを跳ね上げるとちょうど直立になるところ。いやぁ細かいところまで計算されています。きっと改造費と車輌代でジュリエッタの新車が買えるくらい注ぎ込んでいそうです。

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ムムっ、これはけしからんラッピングです。
前を走られたら女の子の顔より大きなおっぱいが否が応でも視界いっぱいに飛び込んで来るじゃあありませんか。
でも、実は通好みなモデファイがされていました。センターマフラーと17インチのホイールをツライチに収め、しかもローダウンでフェンダーにタイヤが干渉するからフロントフェンダーのタイヤハウスには切り込みを入れてありました。
ええ、元改造車乗りの私はちゃんとしっかり見ていますよ、しかしけしからん、実にけしからん(ノ∀`)

…とまあ、濃ゆい世界と濃ゆい改造がてんこ盛りで意外や意外、ものすごく楽しかったです。そもそものチューニングが私の青春時代と同じような内容で(追加メーターやロールケージ、ガルウイングやタービンなどエンジン系チューン)、ただただステッカーでデコレーションんしてあるだけと思いきや本気組とも呼べるフルチューンなんですね。

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 そしてこちらが私がどうしても見たかった念願のカワサキNinja250エヴァンゲリオン2号機仕様。
今回はタンクメンテナンス中で見れなかったけれど、2号機パイロットのアスカの声優であり超有名な宮村優子さんの直筆サインが入っている世界で1台だけの垂涎モノな仕上がりになっています。

実はこのNinja250のオーナーさんは8月にオアシス21で開催されたコスサミ参加していたレイヤーさんの愛機なのです。Twitterでコンタクトした際にこの情報を仕入れて興味を持ちました。

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ゆいにゃんさん(@forever_na7)

152cmと小柄な子がバイクを操るなんてカッコ良すぎます。しかも適度にモデファイされている様子でマフラーはヨシムラのチタンがインストールされていました。ご本人曰く「とても快音」だそうです。
午前中はエヴァレーシングのレーシングスーツ姿で午後には2号機のTシャツにチェンジされていました、どちらも可愛かったです:-)

 あと舞鶴港での定期イベントとして3月~11月の休日を中心に港内の観光船が出ていることを知りまして漏れ無く参加です。乗船料金は¥1,300で30分の船旅が楽しめます、ガイドには海上自衛隊を退役された方がボランティアで乗船していてコアなネタを次々とアナウンスしてくれました。

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巡回船のやまと。北朝鮮などの密漁に目を光らせています、ただ武装していないため任務は非常に危険です。

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ヘリコプターが着艦出来るキャリアー。
見た目はまんま小型空母ですね、船の知識はほとんど持ち合わせていないけれど海上から間近で見る迫力は言葉で表せないくらいの威圧感です。

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造船中のタンカーはパナマ運河をギリギリ通過出来るサイズとのアナウンス、てことは相当巨大な部類ってことです。

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来ましたイージス艦、レーダーに捕捉されないようエッジが効いたデザインでこれまたカッコいい…。
少し前までインド洋に派遣されていた一団です。

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いいよいいよとニヤけながら連写しまくってました。

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この板の部分から電磁波を出すそうで、仕組みは電子レンジと似ていると説明がありました。ただ発する電波は恐ろしく強いらしく、もしこの場で電磁波を喰らったら一瞬にしてスマホなどは壊れるらしいですよ。

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船首をかすめながら観光船は船着き場へと戻り、あっという間の30分が終わりました。
この船は港内を半時計回りでクルーズするので、少し早めに並んでおいて右側の席に座ることを強くオススメします。


 赤れんがパークに戻ると、ゆいにゃんさんが休憩でお昼を食べに行かれるところだったのでご一緒させてもらい「呉焼き」とネーミングされた焼きそばをクレープ生地で包み込んだモノを食してもました。初めて見たメニューだったけど美味しかった、船酔いしないようにお昼を我慢していたから余計と美味しかった、可愛い子と昼食が取れたからすごく美味しかった(笑)
どれも単純だけど重要なことです。

食後も合わせ1時間ほど無駄話にお付き合いいただき少し遠かったけれど舞鶴まで来て本当に良かったと達成感に浸りつつ、時計は15時を回ってそろそろ帰路に就くことに。

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元来た道を自宅へ向けて戻ります、時々左手に見える日本海を眺めつつ…

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メタセコイヤ並木を通過したのが17時手前くらい、観光客でごった返していました。やはりクルマやバイクの写真を撮れる時間は早朝に限られる様子ですね。

ここから先、長浜方面に抜けるつもりがまさかの大渋滞にハマりまして、しかも抜け道が無いからさあ大変。福井から米原へ通じる道なのでこの時間帯は観光客が一斉に帰るところだった様子でした。

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こんなのどかな田園風景から300m程で前が詰まり、そこから500m進むのに20分…orz

翌日は仕事で4時起きだったこともあり、渋々ながら木ノ本から高速道路で一気に自宅までワープして18半くらいに戻れました。でも大渋滞でガソリンを浪費するくらいなら、せめて米原までだけでも高速道路に乗ってしまった方が結果的に良いかと思います。

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 1日乗り回しての最終燃費はこんな感じ。
やはり今時のクルマは優秀ですね、エアコン使って渋滞ハマってでも13km/L超えて来るんですから。
しかもGuliaのシートが快適だったからそこまでの疲労感は無く、腰痛持ちの私でも平気でした。


 とまあ、約14時間の日帰り旅行は大成功で幕を閉じた次第です。唯一の心残りはせっかく日本海側まで出たのに海鮮を何も食べて来なかったことですかね。それは次回以降の楽しみに取っておきます。

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おしまい。