30代の日々徒然

独身一般市民の備忘録

【お散歩名古屋】 第21回名古屋モーターショー2019

 やって来ました2年に一度のクルマ好きが発狂するイベント、モーターショーです。前回引き続き名古屋で見学して参りました。

 結論から先に申してしまえば「前回以上にワクワクが少なかった」と言うのが私の感想です。
モーターショーって近未来を夢見るようなフォルムであったり機能であったりが全身から感じ取れるぶっ飛んだクルマが雛壇に飾られていて、その隣ではとびきりゴージャスなオネェさんが優しく微笑んでいるのがデフォルトとばかり思っている私はもう時代遅れなのでしょうか。

なんてーかホラあれだ、もう市販直前の完成形だとか販売中のクルマばかりがフロアに並んでいて、あとはお好きに座ってみてねってスタンスで…それなら別にディーラー行ってお茶とカタログ貰って試乗もしちゃえばいいんじゃねって感じてしまって。
たまに見かけたコンセプトカーも家電製品みたいな仕上がりに、もうそこにはモータースポーツやラグジュアリーなどのニーズは立ち消えて行くのかなって寂しくなりました。

 ただ参加メーカーは国内では三菱を除いて勢揃いし、輸入車もコンセプトカーこそ居なかったけれどそこそこの出展数でして特にマクラーレンランボルギーニアストンマーティンあたり「夢」と言う面では国産メーカーのそれよりも頑張っていたかなと。

そんな文句を言いつつも私は朝一に会場入りして昼には撤収するつもりだったのが、場内でカメラ好きな同僚と出くわして結局のところ最後まで実に9時間フルに滞在しました。

イベントとしてスバルが唯一モータースポーツ部門でレースクイーンのセッションを30分毎に実施してくれたので、ここには常にゴツいカメラを引っ提げたカメコが集結していました。

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多分、今回一番思い描いた通りに写せた1枚。
押し合い圧し合いで被写体までも近かったけれど、どうしてもクルマ全体とSUBARUのロゴ、オネェさんの3点セットで納めたくて広角で勝負です。

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多分、大半の方はこんな感じで中望遠レンズで切り取ったはず。フラッシュ非搭載の私のカメラでは降り注ぐ照明で顔に影が落ちてしまって撮った写真は
ほぼ全滅でした…。悔しいからAmazonで速攻フラッシュをポチってやりましたよええ、次回はリベンジだ。

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アルファロメオ4Cの前は半年ながらもWRX STIを所有しただけに気付けばスバル贔屓な撮影枚数に(笑)

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マツダは国内メーカーで一番賑わっていました、キーコンセプトを変えてからとにかく大成功しているメーカーで、また海外ではレクサス並に高級路線化したことで有名です。ZOOM ZOOMの低迷期を完全に脱しました。

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ボルボ850にも乗っていたからボルボブースも外せませんね、エエ。

アルファロメオ…ごめんなさい写真がブレちゃってたので割愛orz
ちなみにアルファロメオブースはジュリア、ジュリエッタステルヴィオ(クアドリフォリオ)の3台で全てアルファレッドで統一していました。前回は4Cスパイダーが展示されたのに残念…やはり生産終了が影響したのでしょうかね。

オマケ

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実家の引き出しから丁度20年前のモーターショーの写真を発掘しました。
私が免許を取得する頃で、とにかくクルマに狂っていた時代です。今と比べても派手な印象ですし、オネェさんのコンセプトもセクシーでした(笑)
右下の紫色のコンセプトカーは「不夜城」って名前で、こんなイカれたクルマをメーカーがこぞって出展していた頃が懐かしいです。

え、クルマの写真はって?
そんなもんはディーラーへ行って好きなだけ実車を拝んで来て下さい(笑)


おしまい。

【お散歩岐阜】 岐阜基地航空祭2019 さよならファントム

 前のブログエントリーでありました小牧基地オープンベースの翌日には岐阜基地航空祭が開かれました。連日で隣接した基地がイベントを開催することは珍しいかと思われまして、特に小牧基地へ遠征されて来た方々は自動的に岐阜基地へも足を運んだのではないでしょうか。

 私は当初の算段では岐阜基地へ行く予定を立てていなかったわけですが、今年度限りでF-4ファントムが航空自衛隊から引退することを考えるとこの岐阜基地が拝めるラストになると考えて急遽の参加を決めました。しかし30代後半になると土日連続での早起きは身体に堪えますね…。

岐阜基地小牧基地と比較しますと飛行展示が豊富な上に滑走路南側を解放して終日順光で撮影を楽しめる非常に大きなアドバンテージがあり、早朝から多くのバズーカレンズを構えるオタク…もといファンが詰めかけます。私が7時半くらいに到着した時点で滑走路最前列は既に端から端まで埋まっていてなんとか2列目を確保した感じなので、どうしても最前列でカメラを構えたいならば相当早くから入場待ちをする必要がございます。

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絶好の青空の元でオープニングフライトからF-4は元気に飛び回ります。私が100-400mmの扱いに全く慣れておらず飛行機の尻尾が見事に切れてしまっていますが、35mm換算で600mmを使ってもフレームに入るサイズはこれくらい。周りの方々は更にテレコンを噛ませたりしている様子です。

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何百枚と連写してまともに撮れていたのは数枚と悲惨な成功率ながら、なんとか見れる記録写真を納められて満足。

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お腹は何度か撮れたけれど、やはり背中を撮るには遠すぎました。私が高校生の頃、まだフィルムカメラで写した航空祭では300mmでも結構大きく写せれたのにな…きっと安全高度の見直しとかあったのでしょうね。本当に当時は鼓膜が破れるかと思うくらいの爆音を体感出来ましたから。

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当然ながら被写体が近い=真上を通過するってことで、イナバウアーのようなポーズでレンズを構えます。端から見れば私の撮影ポーズって恐ろしく滑稽だったのでしょう…。

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飛行機がループを描けば私もブリッジの如く仰け反ってファインダーに機影を追います(笑)

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F-4の名物とも言えるドラッグシュートを用いた着陸もゲット。これのために前列を狙っていました。逆にこれが無ければ若干後方を陣取った方がストレス無く撮影出来ます。

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エプロンに並んだF-4御一行様。今回の航空祭F-2F-15は一切無視して、ひたすらF-4に的を絞って追いました。

 この後は名古屋の栄で同日に開催されたホココスを見学するため午前中には基地を離脱し、バズーカレンズから標準レンズへ付け替えて全く異なるジャンルの撮影を楽しみましたとさ(笑)

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Special thanks IOR さん:-)

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Special thanks 結城たると さん:-)


おしまい。

【Alfa Romeo】 4C 今まだ狙えるモデルはどれ?

 4Cの生産終了アナウンスが流れてから、我が子が一層愛しくて仕方無いわけですが次回のライドで10,000kmを突破する予定であります。元々がそんなに乗ってあげる時間を取れてないし、予定が空いた休日にはたっぷりドライブすることにしています。塩漬けの盆栽にすることは辞めにします(笑)

 さて、先のエントリーでは4Cスパイダーのプロトタイプイエローは既に受注終了していることを綴りまして、改めてメーカー公式HPを眺めていると気になる事が出てきました。

実はHP上にはまだ4Cの限定モデルである4C COMPETIZIONE及び、4C SPIDER ITALIAが存在しているのです。

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マットカラーが攻撃的な存在感を放つコンペティと…

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爽やかなブルーが印象的なイタリア。

どちらも注意書きとして「限定車につき在庫限り」の文言はあるけれど、HPから消されていないってことはまだ少なくともオーダーは可能ってことなのかな?

 認定中古車としてだと2019年11月21日現在、コンペティの21/25が在庫として有るようです。

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限りなく1,000万に近い価格でも、将来的にはもっと上がるかも??

 ちなみにもし私が4Cを今一度、新車で購入出来るとしたら「クーペのマドレペルラホワイト&ブラウンレザー」の一択です、嗚呼もうお洒落すぎる。
日本ではこのマドレペルラホワイト(要はパールホワイト)もブラウンレザーも希少であり、この組み合わせはまだ見たことがありません。

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クーペではまだ全色が掲載されていても…

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スパイダーだとプロトタイプイエローが消滅、そういえばマドレペルラホワイトってスパイダーで設定が無いのかな?

 これまた11月21日現在の中古車市場では、スパイダーでレッドxブラウンレザーのレアな組み合わせが確認出来ます。

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これもまたお洒落だ…:-)

拾い画像ばかりでエントリーの堕ブログで申し訳ないですが、なんか生産終了のアナウンスを境にして愛着がドンドン深まっているやっぱりミーハーな私でした。

今週末は4Cが似合いそうな家を見に行くぞ(笑)


おしまい。

【日々徒然】 マイホームが欲しいんだ

 私の人生は日々迷走を続けていますが、年齢的にもいい加減に地に足を着けて歩もうと決めた次第であります。

と言う訳で、結局のところ私の人生はどうやらお一人様が確定したっぽいので「誰かに尽くす」よりも「自分に尽くす」スタイルにシフトすることに。となれば30代後半戦ともあり、そろそろマイホームたるものを手にしたいのです。

まだ家探しのノウハウであったりローンの組み方などを調べつつ、何か良い物件が無いかをネットで漁るくらいですが、備忘録的にここにメモして参ります。

【候補】

1. 都市部の住宅街になんとか手の届く予算で中古の狭小住宅を持つ。
メリット:土地としての資産価値、インフラの整備。深夜帯まで交通機関が動いている。
デメリット:狭い、相当年数が経った中古物件なので将来的全面リフォームにどれだけコストがかかるか。密集した住宅地がゆえに早朝深夜に4Cを動かしたらクレームになるかも。

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2. 地方都市の駅近で自由設計の狭小住宅を建てる。
メリット:狭いながらも夢のガレージライフ。駅まで徒歩圏内。新築。
デメリット:地方&狭小で将来的な資産価値としては相当低い。

3. 地方都市の少し郊外で中古でも築浅で広めの家を持つ。
メリット:のびのびとした敷地でクルマだって3台は駐車出来てしまう。充実した設備かつほぼ新築なので当面は余計なコストかからない。4Cドア全開OK(笑)、さらに将来的にはインナーガレージ増設も視野に入る。万一パートナーが見つかっても余裕の間取り。
デメリット:最寄り駅までクルマなら5分でも徒歩だと結構かかる。都市部比較して土地倍以上でも地価は1/3しかない=資産価値は低い。お一人様では正直広すぎるかも。

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 行き着く先は私の年収や年齢から逆算したローン返済額&期間になってしまいますが、果たしてどれが最適なのかを自問自答する日々です。決して安定した人生を歩んで来ていない私はそんなに大きな貯蓄も無いし、家探しって楽しい反面で自分の器を図るバロメーターにもなっているようで残酷であります(笑)
よく目にする新築購入と同時に新車まで手にいれてしまう方々は一体どれだけの年収なんだろう…。

あと内覧へ出向いた際のアンケートで頭金予定額の記入欄に「支援金」なんて項目あり驚いて販売員に聞いたところ、親からの援助金額を書けと…。
阿呆ちゃうか、後からお祝い金としてならまだ知らずとも自分の家を構えるにあたってまでまだ親の脛をかじれと?

 まあそんな感じで近い将来には家を持てていたら良いなぁと思いながら妄想に浸っています。この週末も内覧へ行って来ます:-)


おしまい。

【Alfa Romeo】 4C 生産終了

 4Cオーナーとして悲しいお知らせです。

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 2020年に生産終了とアナウンスされていたはずのアルファロメオ4Cが、実は2019年11月7日の時点で既に生産は完全に終了していてイタリア本国の公式ホームページには4Cのモデルラインナップすら存在していないとの情報を目にしました。

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イタリア本国の公式ホームページで確認出来る車種はこれらになります。クアドリフォリオステルヴィオ&ジュリアの派生モデルだし、トナーレは発売前なので実際のラインナップは3車種のみなわけですね…しかもジュリエッタすら来年度には生産終了と囁かれています。どうなっちゃうのアルファロメオ…。

あまりに呆気ない幕切れに正直なところショックを隠しきれない自分が居ますが、これだけのぶっ飛んだクルマを2013年デビューから(日本での販売期間は更に短いものになります)約7年も作り続けたことを称えるべきでしょうか。元々が作れば作る程に赤字になるような異端児でしたし。

 11月12日現在、日本のアルファロメオ公式ホームページでは4C、4Cスパイダー共に健在ではありますが後者のプロトタイプイエローは受注を終了している様子です。そもそもが残りは世界中の在庫車を確保しての販売となるため実質的には並行車を正規店で販売するような形になるのでしょう。それでも元が大量生産出来ないようなモデルなだけに在庫数それほど多くないと思われます。これから一気に争奪戦になるかと。

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説明に「パイロット」とありますが、本当に乗り味は独特かつ豪快でしてパイロットでも旅客機ではなく戦闘機でしょう。乗り心地もまたしかり(笑)
そんな4Cもいつ完売しまうか分かりません…明日にでもひっそりとホームページから消え去ってもおかしくないです。

 ちなみにアメリカでは4Cは先に販売終了しており、4Cスパイダーのみの販売が継続されています。またジュリエッタの販売は無いみたいですね。

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さらにアメリカではフロントバンパーのサイドダクトが$750払えばオプションで選べます。日本ではローンチエディションや108thエディションなど限定車のみに備わるパーツです。これ羨ましい…。部品だけ輸入すれば取り付け出来るのかな?

 思い返せばここ数日、中古車サイトで4Cのタマ数がやたら減っているなと不思議に思っていました。(未だに日々、4Cの中古市場を気にしているあたり、相当に毒されております)私が購入した2018年7月頃は20台程が常に中古市場に流れていたものが、今は10台しか掲載されていません。しかも私が購入後は僅かながら値下がり傾向にあったものが、また一気に値段を戻しました。もしかするとこれからも値段は現状維持もしくは更なる値上がりが出て来るかもしれません。

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ディスコン確定でオーナーさんも手放さなくなりそうですね。

 最後に何かしらの限定車で締めくくるかと思いきや、本当にあっさりフェードアウトしてしまうんですね…。実に寂しい限りでありますが、同時にFCAの経営状態を示しているのでしょう。更なる噂ではF1撤退まで聞こえ始めています。

日本は現在まだ4C、4Cスパイダー共にカタログ落ちせずオーダー可能なラッキーな国です、購入を検討されている方は今週末にでもディーラーへ相談することを強くお勧めします。こんなクルマは少なくともアルファロメオとしてはもう二度と出て来ないですからね…。


おしまい。

【お散歩愛知】 小牧基地オープンベース2019

 点検から戻ってきたSONY100-400mmの具合を確かめる兼ね合いもあり…なんて言い訳はそこそこに小牧基地航空祭へ出掛けて来ました。

 相変わらずの単純な思考回路から前日は0時に帰宅したのにさっぱり寝れず、始発に乗って小牧基地には6時半には到着してしまう余裕っぷり。ただ11月にもなると明け方寒い寒い…しかも開門までの待機場所はガッツリ日陰になっていて結構な厚着をしていても風が吹くと肌を突き刺す寒さを体感しつつ、オープンの8時半まで耐え忍びましたとさ。

小牧基地県営名古屋空港と滑走路を併用することや、地元住民の反発から戦闘機の派手な飛行はありません。そのため他の航空祭と比較すると非常にのんびりとした雰囲気であります。でも逆に空中給油機や輸送機の飛行が堪能出来る珍しい航空祭でもあるのです。

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KC767が背中を見せて旋回して行きます。流石にAPC-Sで35mm換算600mmにもなると中型機クラスだと遠くまで追えますね。

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続いて空中給油デモでKC767のお尻にF2が並びます。給油のアームが伸びてなくて残念だけどこの光景を見れるのは小牧基地ならではです。

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戦闘機の小ささが分かる角度で。やはり戦闘機をまともに撮るには望遠レンズにエクステンダーを噛ませる必要がありそうですorz

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こちらも小牧名物、CH130の編隊飛行。欲張ってシャッター速度を落としてプロペラをブラそうとしたら機体までブレました。私のヘッポコな腕前が露呈した瞬間です。

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県営名古屋空港からの離陸機も見れます。飛ぶのはFDAオンリーですが、これが本日まさかのベストショット(笑)
トリミング無しで綺麗にフレームへ収まってくれました。

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先ほどの空中給油機が着陸するかな…と思ったら

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滑走路ギリギリを掠めて

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豪快にまた高度を上げて行きました。

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604号機はエンジンに小牧基地60周年記念のマークが付いています。

なんかB767をガシガシ撮れただけでも満足、旅客機としてはかなり数を減らして来ていますし。

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CH130も戻って来ました。アップで見るとなかなかカッコいいじゃあないですか。

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海外派遣も頻繁にこなす働き者だそうです。以前は青色迷彩のものもいましたね。


 ここで友人と基地内で会ったため、最前列から離脱して出店で食材調達したり売店を見たりとまったりモードに。これが功を奏し、店やトイレが大渋滞する前にブルーインパルスを拝む準備を整えられました。

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ちょい前の人に被ってしまったけど、今年が最後の航空祭参加となるRF-4の離陸。流石に小牧ではアフターバーナーを使わず絞っての発進な様子。

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特別記念塗装が施されていました。鮫の口が機首にペイントされていますね。

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海外では海軍での使用もされているために着艦フックも備わっています。これは低速飛行のフライバイです。

これを見ると、F-4が引退してしまうのがとても寂しくなります。私が高校2年で航空祭デビューしたのがこのRF-4がベースとしている百里基地だったこともあります。


 最後は待ちに待ったブルーインパルスの飛行展示です。今回はこの小牧基地でフライトがあって翌日の岐阜基地では無いため、この頃にはエプロン地区も大にぎわいであります。と言っても十分に地面が見えるあたり、入間などと比べれば平和なものです:-)

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小牧基地の特性上か快晴でもフルショーは出来ないため、離陸は2機ずつのコンビで。

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6機揃っての編隊パスが続きます。

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エプロン地区南端でこんな混み具合。場所取りでのいざこざなんて皆無で良いですよ。

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キューピッドの矢は無かったけれどハートを描いてくれたり

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キレイな輪を秋晴れに残してくれました。


 これにて飛行展示は全て終了、15時には会場を後にしました。

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 備忘録として…
◎食事やトイレは並んでも10分程度。
◎グッズは今回、小牧基地60周年記念パッチあり。
◎臨時駐車場はあるけど会場からやたら遠い。
◎最寄りの牛山駅で帰りは300mくらいの列を作っていたけれども30分弱で乗車。
◎日焼け止め対策は必須。
◎朝は相当冷える(特に日陰)


来年は折り畳みチェアを持って、もっとまったりと過ごしてみたいものです。


おしまい。

【Alfa Romeo】 寂しい先行き

 先ほどネットの記事で情報を見たのですが、どうやらFCAは2022年までのロードマップに定めていた新型車種を大幅に縮小、見直しを行うようです。

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当初はGTVや8Cの復活が盛り込まれていて、アルファ好きを大いに期待させていただけに(私もかなり期待していました)残念なアナウンスであります。

4Cも2020年には生産終了を迎え、スポーツカーとしてのアルファロメオは一旦その歴史に幕を閉じそうであります。

元々はアルファロメオ自体を高級路線にシフトするためMITOを廃止したのに、これでは浮かばれませんね…そんな私、いまMITOのMTモデルを普段使い用のクルマとして手に入れるか猛烈に悩んでいます。

どうやら私はすっかりアルファロメオの蛇毒にかかってしまった様です(笑)